日本で唯一データ復旧技術

「物理障害対応」や「全メーカー・全OS対応」。既製品の限界を、自社開発のPythonコードが打ち破ります。

私たちは、Pythonというプログラム言語を使い独自アルゴリズムを開発しました。
このアルゴリズムがあるからこそ、日本で唯一のデータ復旧サービスを自負する理由です。
既製の復旧プログラムでは届かなかった領域に残された大事なデータを救いだします。

破損ビデオ復旧
R3D・MXF・RSVファイル等、断片化されたデータの「フレーム単位」復元。国内唯一の完全解決策を提供します。

DataBaseのレコード単位復旧 
MySQL、PostgreSQL、MariaDBの内部構造をバイナリレベルで直接解析。独自開発のPythonアルゴリズムにより、レコード単位での復旧。国内唯一の完全解決策を提供します。

WEBメール送受信記復旧
Gmail/Yahoo!メール/Windows Live メールの送受信履歴が復旧できます。国内唯一の完全解決策を提供します。

他社対応不可品
認識しないハードディスク、サーバー、NAS、レイド構築、SSD、USBメモリ、SDカード、CFカード、ボイスレコーダーからデータ復旧。あらゆる記録メディアのトラブルに対応いたします。

※他社で復旧不可(物理障害)と判定された重度障害も、セカンドオピニオンとして承ります。

共栄の積み上げた実績は、信頼の証です

データ復旧につきましてお問い合わせを頂きますと、これまでの豊富な復旧実績に基づき、

  • 復旧可否
  • 復旧時所要時間
  • 料金体系をご提示させていただきます。

共栄データサルベージが選ばれる理由5つ

実デバイスをお預かりした際、精査の上で正式な見積書をご提示いたします 。

私たちの、セカンドオピニオンをご活用ください

1.セカンドオピニオンが必要な理由

専門的な判断には、担当する人の経験や所有している設備によって「差」が出ることがあります。セカンドオピニオンを求める主な目的は以下の通りです。

1)誤診断の防止 一人の判断に頼り切らず、多角的に状況を確認することで、より最善の道を選べます。誤診や作業ミスによる二次損傷を防ぎ、不当な高額請求のリスクを排除します。

2)最善の選択 現在の担当者が「不可能」と言ったことでも、別の専門家なら「可能」な場合があります。複数の専門家の見解を比較することで、より安全で確実な復旧手法を選択することが可能になります。

3)信頼性の確保 提示された診断や見積もりが妥当かどうかを確認し、不安を解消します。一箇所の診断結果だけに頼るのではなく、多角的な分析結果を得ることで、お客様自身が結果に対してより深く納得し、安心して判断いただけます。

2.データ復旧におけるセカンドオピニオン

データ復旧の分野では、特にセカンドオピニオンが重要視されています。

1)「復旧不可」と言われた場合 市販のツール(既製品)しか使っていない業者では復旧できなくても、独自のアルゴリズム(Pythonによる自社開発など)を持つ専門家なら救い出せる可能性があります。(私たちは、独自開発アルゴリズム持っています)

2)高額な見積もりが出た場合 その作業内容が適正かどうか、別の視点から判断を仰ぐことができます。

3)物理障害の再診断 「重度障害で開封が必要」と言われたケースが、実は復旧ソフトだけで解決できることもあります。

3.セカンドオピニオンを受ける際のポイント

1)現在の状況を正確に伝える 最初の窓口でどのような診断を受けたか、どんな作業(スキャンなど)が行われたかを伝えると、よりスムーズです。

2) 早めに動く 特にデータ復旧の場合、何度もスキャンを繰り返すと媒体の状態が悪化するため、信頼できる「別の意見」を早めに仰ぐことが肝心です。

まとめ

セカンドオピニオンは、担当者を疑うためのものではなく、「最善の結果を得るために、より広い視野で判断するためのステップ」です。もし「他社で復旧できないと言われた」「診断内容に納得がいかない」という場合は、独自の技術を持つ別の専門家に相談してみることで、道が開けることが多々あります。

「下記の映像は、実際にデータ復旧に成功した実例です。セカンドオピニオンがいかに重要であるか、ぜひご参考になさってください。」